チャネル
プロジェクトのリリースノートを作成し、ポータルに公開します。
変更履歴はプロジェクトごとに無効化できます。プロジェクト設定を参照してください。
エントリのライフサイクル
- 下書き → スケジュール → 公開
- 公開されたエントリのみがポータル(RSSフィード含む)に表示される
チャネル作成
- プロジェクトのチャネルページで新規エントリをクリック
- タイトル(必須)と本文(任意、Markdownサポート)を入力
- バージョン(例:
1.4.0)を設定 — プロジェクトごと一意 - ラベル(ニュース、改善、修正)でカテゴリ分け
- ステータスを選択:
- 下書き — チームメンバーのみ表示
- スケジュール — 未来の日時に自動公開
- 公開 — ポータルとRSSフィードに表示
下書きワークフロー
- 下書きはチームメンバーのみが閲覧可能
- 公開前にいつでも編集可能
- 下書きで事前にリリースノートを準備
翻訳
- チャネルエントリは複数言語で作成可能
- 訪問者のブラウザ言語に応じて表示
- 機械翻訳は承認または却下可能
公開
- 公開エントリはポータルで表示されRSSフィードに含まれる
published_atタイムスタンプは自動設定
対象者
各チェンジログ項目には対象者を設定します。
- すべてのユーザー(既定)— 公開:ポータルに表示され、RSS フィードと公開 API に含まれ、(公開時に)チェンジログの購読者とリンクされた投稿の投票者にメールで送信されます。
- ベータテスターのみ — 選択したベータプログラムに限定した非公開。項目はそのプログラムの認証済み・参加済みテスターにのみポータルで表示され、RSS フィードと公開 API からは除外され、(公開時に)一般の対象者ではなくそのプログラムのテスターにメールを送信します。
項目の作成または編集時にベータテスターのみを選び、プログラムを指定します。事前にプロジェクトに少なくとも 1 つのベータプログラムが必要です(「ベータテスト」を参照)。後でベータ項目を全員に公開するには、編集して対象者をすべてのユーザーに切り替えます。これで一般公開されます。(項目のメール送信は最初の公開時の 1 回のみのため、公開に切り替えてもお知らせは再送されません。)
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